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■ けもみみオリジナルアンソロ本を発行します!

今秋に「けもみみ(耳っ子)オリジナルアンソロ本」を発行する予定です。ただいま、鋭意製作中!

■ 夏コミ(C90)に参加しました

夏コミ(C90)に参加しました。当日、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

「くろねこ小隊の不確定な作戦4」(C90新刊)

「くろねこ小隊の不確定な作戦4」(お試し版)(クリックすると、お試し版を読むことができます)

如月と智恵花は、情報軍のネットワークの再構築中に不思議な現象に出遭う。ある基地のシステムを再起動するのだが、何者かが大量のデータを送受信し、すぐに強制シャットダウンされてしまう。その原因を探るべく如月と義体化兵4名のチームは、その基地「Z−24」へと向かうが、そこには奇妙な通信を行なう者がいることを発見した。如月たちは、その人物を探すが…。今回のお話では、あの核攻撃の黒幕について新たな情報が得られます。また、新しい仲間が増えます。物語は第一部の終了に向けて、動き始めました!

「くろねこ小隊の不確定な作戦3」

「くろねこ小隊の不確定な作戦3」(お試し版)(クリックすると、お試し版を読むことができます)

少しずつ復旧しつつある情報軍。ようやく他の基地とのネットワークが確立したと思ったら、接続先のコンピュータから奇妙な人物の映像が送られてきた。その人物は映像としてはっきり記録されているのに、基地への入場記録が無い。情報軍の人工知能『ハルナ』は、その人物が破壊活動を行なっている可能性を指摘するが…。今回のお話で、あの核攻撃の裏側で動いている存在が少しずつ明らかになります。「いぬみみ小隊シリーズ」とリンクしていますので、あわせてどうぞ!

「くろねこ小隊の不確定な作戦2」

「くろねこ小隊の不確定な作戦2」(お試し版)(クリックすると、お試し版を読むことができます)

避難所へとたどり着き、情報軍の部隊と合流した如月と智恵花。彼らは避難所に隣接する、義体化兵教育施設「箱根学校」に在籍し、情報解析の任務に就いた。着任後、二人は奇妙な作業用ロボット、通称ドローンと出遭う。本来は簡単な作業をするのみ機能しか持たないドローンだが、自律的な行動を取っているように見え、その影には…

「くろねこ小隊の不確定な作戦1」

「くろねこ小隊の不確定な作戦1」(お試し版)(クリックすると、お試し版を読むことができます)

情報軍准尉の如月は、ある日、何者かによる核攻撃に遭遇する。幸いなことに如月は研究所に閉じ込められていたため、被害を受けなかった。何とか部隊に復帰すべく行動を開始する如月。彼はその旅の途中で、智恵花という名の情報軍中尉に出会う。彼女は義体化兵であり、猫のような大きな尻尾と耳を持っていた。二人の流浪の旅が始まる。『いぬみみ小隊シリーズ』と世界を共有する完全新作です。前作で明らかにされなかった、すべての秘密が本作で解決します。前作をお読みでなくても、楽しめるように執筆しました。

C89新刊「やさしい博士と狐耳衛生兵1」

「やさしい博士と狐耳衛生兵1」(お試し版)(クリックすると、お試し版を読むことができます)

某国立大学に勤める霜見月は、狐のような耳と尻尾を生やす義体化兵の助手「卯月かなえ」と、義体についての研究を行なっている。と言っても、メインストリームから離れた地味な研究であり、研究室のメンバーはこの二人だけ。そんな二人のもとに、ある日、義体化兵専門病棟のある箱根病院より「義体ユニット一式の解析」を依頼される。どのようなシステムの解析をするのかと不思議に思う二人の前に、金髪碧眼で盲目の義体化兵が訪れた。

「いぬみみ小隊シリーズ」から始まった耳っ子義体化兵シリーズの最新作です。本作では、義体化技術をについてのSF的な要素と、義体と言う存在によって巻き起こるドラマを描きます。

■ 「みみっこ小隊シリーズ」について

新刊の「やさしい博士と狐耳衛生兵」は、「みみっこ小隊シリーズ」の一作品です。このシリーズは、いずれも情報軍という組織で活躍する義体化兵たちの活躍を描いた、ライトSF+ミリタリー風味の作品です。今までに三作品が発表されています。どの作品から読んでも楽しめるように執筆していますが、機会があれば他の作品も手に取っていただけたら幸いです。
「いぬみみ小隊、荒野を行く」1〜8巻

「みみっこ小隊シリーズ」第一作です。義体化兵の睦月美羽少尉(いぬみみさん)と、その部下の霜月博視軍曹、水無月有宇伍長が、核攻撃により荒野となってしまった日本をめぐり、その核攻撃の原因を調査します。一話完結形式で、SF度が高めになっています。

「ねこみみ小隊、待機中」1〜4巻

義体化兵教育施設「箱根学校」を舞台にした番外編です。赤坂はやて、緑川ひかり、青山のぞみの三人の生徒(もちろん義体化兵で耳っ子)の日常を描いた作品です。義体化兵についての設定がちりばめられていますが、基本的にはのんびりした作品です。

「くろねこ小隊の不確定な作戦」1〜4巻(新刊あり)

現在、メインに発表している作品です。情報処理特化型義体化兵の文月智恵花中尉(ねこみみさん)と如月慧視准尉が、軍のネットワーク上に存在する特殊な「雑音」に出会い、それがあの核攻撃に関係があるのではないかと調査をします。こちらも一話完結形式ですが、「いぬみみ小隊」に比べミステリィ要素が高めになっているような?

「やさしい博士と狐耳衛生兵」1巻

「みみっこ小隊シリーズ」の番外編です。本作品は義体化技術についてのSF的な内容と、義体化兵を取り巻く人間ドラマを描いています。作中の義体化技術については、現時点で想定しうる、そして現実に実現できそうだと思われる仮説をもとに描いています。SFと健気な女の子の好きな方にお勧めです。

■ オリジナルボイスドラマ「水無月 詩華の微妙日記」を始めます

久しぶりのボイスドラマ企画です。ぼっちな狐耳っ子の日常をつづった作品です。近日中にサンプルボイスをアップし、夏ごろから本編を開始する予定です。詳しくは「VOICE DRAMA」をご覧ください。(サンプルボイスを公開しました!:6月7日)

■ このサイトについて

更新履歴

2016年 7月5日/夏コミのお知らせを掲載しました。
2016年 2月19日/けもみみアンソロ本発行のお知らせを掲載しました。
2015年 12月21日/冬コミのお知らせを掲載しました(第二報)。
2015年 11月 3日/冬コミのお知らせを掲載しました(第一報)。
2015年 8月 11日/夏コミのお知らせを掲載しました。

活動ジャンル

オリジナルの小説とボイスドラマを発表しています。耳っ子(ケモミミ)作品がメインです。最近は、古いパソコンをいじりつつ、模型を作っています。夏は模型飛行機の季節です。

連絡先

管理人 : 文月なのか
mail : circle-aurore@mail.goo.ne.jp
twitter : @humitsukinanoka

■ お仕事募集中

短編小説および漫画原作、ボイスドラマ脚本などを承ります。また、SFやミリタリー作品の考証や、キャラデザインもお手伝いします。(本業ではないため、短めの作品でのお手伝いとなります)

アイデアは思い浮かぶのだけれど、小説や脚本を執筆するのが難しいと言う場合もご相談に乗ります。基本的にコミケなどの大型イベントに被らない場合は、いつでもお引き受けできます。

エンタメ系ではありませんが、本業で何冊か本を出版しておりますので、それなりの経験はあります。本の穴埋め原稿などが必要になったら、ぜひお声をおかけください。

最近のお仕事例

アバンジエンターテインメント様が企画・製作された、ボイスドラマCD「めぐる季節のなかで〜春夏秋冬〜」の夏編の脚本を担当させていただきました。amazonやアニメショップ等で好評発売中です!

ドラマCD「めぐる季節のなかで」の紹介ページ(アバンジエンターテインメント様のWebサイトです)